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現代の古典

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昨日お昼頃、テレビをつけたら「小公女」が連続であっていました。
今までに色んな「小公女」があったけれど、昨日のはとても温かく、セーラが想像の
世界を口にするとき、実際に温かい暖炉や豪華なテーブルセッティングが現れる
お伽話のようでした。

定期考査三日目でお昼に帰って来た息子との会話
息子 「何観てるの?」
私  「小公女。」
息子 「それ、何語?」
私  「日本語よ~。小公女って知らないの?」
息子 「知らないよ。」

息子が小さかった頃から「「童話館」から毎月2冊づつ絵本を送ってもらって
読んであげてたものでしたが、そういえば、「11匹シリーズ」とか
「ラチとライオン」とか現代の絵本ばかりだったような気がする・・・。

現代の古典のような「小公子」とか「小公女」とか、その類のは読ませた
ことがなかった・・・。
だから、息子の頭の中では「小公女」が「ショウコウジョ」と浮かんだらしい。

でも、「幸福の王子」などは読んで聞かせたんだけど・・・。
世界の名作といわれるものを読ませてあげたかったことに少なからず
ショックを受けた日でした。
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