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ら・まるせいえーず

137556.jpg
オリンピックのLIVEを観ながら
フランス金メダルの時に聴くフランスの国歌”LA MARSEILLAISE"について、
「フランスの国歌は、すごく残酷だ」と小耳にはさみました。

フランス語専攻だった私は、音としてフランス国歌を丸暗記していました。

Le jour de gloire est arrive!
Contre nous de la tyrannie
L'etendard sanglant est leve (bis)
Entendez-vous dans nos campagnes
Mugir ces feroces soldats ?
Ils viennent jusque dans vos bras
Egorger vos fils, vos compagnes

(*)
Aux armes citoyens, Formez vos bataillons
Marchons, marchons
Qu'un sang impur Abreuve nos sillons
Allons enfants de la Patrie,

以下、2番3番・・・と続くわけですが

特に、
Marchons, marchons
Qu'un sang impur Abreuve nos sillons
の部分は「進め~~、進め~~!」で好きな部分だったのですが、
その後の部分に血という言葉が使われいます。

敵の汚い血でうめつくせ!のようですが、

それは比喩で

今まで苦しめられてきた敵をやっつけて実り豊かな地を作ろう!!
みたいな感じでしょうね。

よく、考えるとフランスに限らず国歌というのは、言葉のひとつひとつ
文章をよく読むと凄い内容だったりしますね。

改めて、ひとつ学習しました
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この記事のコメント

ご無沙汰~~。
こちらはすっかり涼しいですッ。

フランス、なかなか金が取れずで。

そう、結構残酷な内容でね。
サッカーのプラティニは、絶対に歌わなかったそうで、それはイタリア移民だからなのかと思ったら、戦争の歌で残酷だからというのが理由だったとか。

ま、オリンピックの時は内容はどっかに置いといて、、、、

でも映画「カサブランカ」ではラ・マルセイエーズを歌うシーンはなんか感動的。

夕べはTVで映画「パリは燃えているか?」をやってて、もう何度見たか?だけど、25日がパリ解放の記念日なので。解放された時の様子は実写も使ってるから、そんな時にはぴったりの元気の出る歌よ。
2008-08-22 Fri 18:45 | URL | ぴーたろー #q2NtwnE.[ 内容変更] | top↑
ご無沙汰でした~
お元気でしたか??

パリももう涼しいのね。
こちらもこの前まで暑かったのに、被昇天祭の後から
だいぶ涼しくなって、夜窓開けて寝たら風邪ひきそう
なくらいですヨ~。

ラ・マルセイエーズ、大学で習ったはずなのに
自分の好きな部分だけ覚えてて、イヤだな~って
思ったところは自然と忘れてたみたい。

改めて、その歌詞の内容をみたみたらエライ残酷な
単語が出てる・・・。

でも、やっぱりラ・マルセイエーズは活気があって好きe-499

「パリは燃えているか?」って、ヒトラーの言葉だったのね。
私は大昔観ただけだから、改めてもう一度観たいな~。

フランス人にとって、革命記念日とパリ解放の記念日は
内容は違うけれど、同じくらいの大きな祭日なのかな。

2008-08-22 Fri 20:31 | URL | Noko #7iSbDyII[ 内容変更] | top↑
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